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企業・大学研究機関の方へ、導入例をご案内します。

Histra-GT・Histra-QSを導入した場合

・超音波を利用することで、組織への薬液浸透が加速され、処理時間を短くすることができます。このため、表面と中心部で検体の固定状態などの差が減少します。

 

Histra-DCを導入した場合

・各処理工程が短時間で終了します。
・脱灰・脱脂・固定・パラフィン浸透の3種類の各処理工程を行うことが可能です。
・脱灰についてはオプションの冷却器を用いることで更に良好な免疫染色結果が得られます。
・オプションの冷却器を用いることで任意の設定温度で各処理を行うことが可能です。
・検体処理数に応じて、検体をセットする容器は200mL、500mL、バットの3タイプ゚から選択することができます。
・超音波を利用することで、組織への薬液浸透が加速されるため、固定時間が短くなります。このため、組織へのダメージが少なく、DNA、RNAの保存性が良好です。

 

論文について

今までに掲載された論文は以下の通りです。

1 病理と臨床 2006 Vol.24 No.11 『高速超音波自動固定包埋装置の開発』
  投稿者:静岡済生会総合病院 山田仁彦、大野和也、北山康彦医師

2 臨床病理 第54巻 第12号 平成18年12月 『病理組織検体に対する超音波処理』
  投稿者:静岡済生会総合病院 北山康彦、山田仁彦

3 医学検査 Vol.56. 1045-1048, 2007 『超音波を利用した肝生検の迅速対応』
  投稿者: 名古屋医学部大学附属病院 高木智恵、岡田かなえ、鈴木利明、長濱大輔

4 病理技術 Vol.70. 60-62, 2007 『迅速固定包埋装置Histra-QSの使用経験』
  投稿者: 順天堂大学附属順天堂医院 倉林功

5 病理と臨床 Vol.26. 臨時増刊号. 388-391, 2008 『超音波を用いたワンデイ・パソロジー』
  投稿者: 静岡済生会総合病院 北山康彦、山田仁彦、静岡厚生病院 大野和也

  

発表について

今までに発表された実績は以下の通りです。

1 『超音波(US)照射装置を使用した迅速生検組織包埋法、時間短縮脱灰・脱脂法の検討』
  発表者:静岡済生会総合病院 山田仁彦、山田智美、中村彩香、木村綾、北山康彦
  抄録:医学検査.54.545.2005

2 第55回日本医学検査学会 『病理組織診断迅速化へのアプローチ』
  発表者:静岡済生会総合病院 山田仁彦、山田智美、中村彩香、木村綾、北山康彦
  抄録:医学検査.55.439.2006

3 第71回日本消化器内視鏡学会総会
『内視鏡検査における抗血小板・抗凝固剤の休薬期間短縮を目指して〜生検診断迅速化の試み〜』

  発表者:静岡済生会総合病院 大野和也、北山康彦、野畑和夫、鎗水隆、日比和志、松井智文、伊藤真悟
  名古屋大学大学院医学系研究科 安藤貴文、藤田孝義、後藤秀実

4 第45回中部医学検査学会 『超音波を利用した肝生検の迅速対応』
  発表者:名古屋大学医学部附属病院 高木智恵、岡田かなえ、稲垣恵章、鈴木利明、長濱大輔
  抄録:学会抄録集 MIE2006 P.101

5 第29回和歌山医学検査学会 『迅速固定包埋装置Histra-QSの検討』
  発表者:和歌山県立医科大学附属病院 和田輝子、稲垣克也、大石博晃晃、植山實、和歌山県立医科大学 三家登喜夫

6 第75回病理技術研究会 『ウルトラ・ハイスピード自動固定包埋装置(Histra-QS)の使用経験』
  発表者:順天堂大学附属順天堂医院 倉林功

7 第73回日本消化器内視鏡学会総会 『治療前日生検法の開発とその有用性について〜抗血小板・抗凝固剤休薬に伴うリスクマネージメントを重視して〜』
  発表者:静岡厚生病院 大野和也

8 第56回日本医学検査学会 『迅速固定包埋装置の使用経験』
  発表者:兵庫県立ガンセンター 上田
  抄録:医学検査. Vol.56. 550, 2007

9 第16回兵庫県医学検査学会第25回西播磨地区研究発表会 『迅速脱脂脱灰装置Histra-DCを用いた脱脂・脱灰の有効性について』
  発表者:株式会社協同病理
  抄録:HYOGOJOURNAL.Vol.28(2).12, 2007

10 第22回大阪病理技術研究会 『超音波を用いた迅速固定、脱脂、脱灰装置の検討』
  発表者:株式会社協同病理

11 第97回日本病理学会総会 『超音波処理を用いたワンデイ・パソロジー』
  発表者:国際医療福祉大学三田病院 北山康彦
  抄録:日本病理検査学会誌. Vol.97. 154, 2008