病院関係者の方へ
  • HOME
  • >
  • 病院関係者の方へ

病院関係者の方へ、導入例をご案内します。


Histra-GT・Histra-QSを導入した場合

・導入することにより、病理検査の即日対応を可能とし、臨床の現場と協力することにより1日検査を 実現することができます。
・一日に複数回の運用が可能です。
・超音波を利用することで、組織への薬液浸透が加速され、処理時間を短くすることができます。このため、表面と中心部で検体の固定状態などの差が減少します。

 

Histra-DCを導入した場合

・脱灰・脱脂・固定の3種類の各処理工程を行うことが可能で時間短縮だけでなく、従来の包埋装置の前処理装置としても活用頂けます。
・超音波を利用することで、組織への薬液浸透が加速されるため、従来のようにクロロホルムやメタノール等の人体への影響が大きい薬液ではなく、エタノールでも短時間で十分に脱脂が可能になります。