
- 1月6日
- 自動手術材料固定・洗浄装置 Histra-FXの情報を追加致しました
- 5月14日
- 新商品「HER2/neu遺伝子診断キット」を追加いたしました。
- 5月13日
- What's New 欄を作成いたしました。
病理検査
病理検査とは、病気の可能性がある部位を「目」および「顕微鏡」を使って精細に観察することで、どのような病気であるのかを調べる検査です。厳密に言うと、病理学は病気のメカニズムを研究する実験病理学と、臨床の場で病巣に対して診断や病理解剖を行う診断病理学に大別されます。いずれにせよ、病理検査は治療や予後のために、なくてはならない検査なのです。
「病理.COM」では、即検・即日診断を可能にする、病理関連装置と病理検査に対応した医療情報を管理できる検査システムをご案内します。病理関連装置では新たな超音波技術を駆使し、質の高い標本をより早く作製することが可能となります。また、病理検査システムでは、画像の取り扱い、検索機能、テレパソロジーといった病理診断データやシステムの提供を可能にし、正確でスピーディーな業務の遂行が可能となります。
迅速診断について
【患者様のメリット】
・検査したその日に結果が分かるため、不安を抱えて結果を待つ期間が短縮できます。
・治療方針の決定や治療開始を早めることが出来ます。
・遠くの病院に通う場合、通院の負担が減ります。
【医師のメリット】
・検査をしたその日に結果が分かるため、すぐに治療計画を立てることができます。
ピックアップコンテンツ
病理検査(診断)は患者の手術方針や治療の予後を左右する 確定診断に利用される重要な検査です。






